Collection: こどものけんり

1989年、国連総会において「子どもの権利条約」が採択されました。これは、世界中の子どもたちが持つ権利を定めた条約です。

この条約の締結国や地域にいなくとも、地球上すべての子どもの権利が守られるように願いを込めてデザインしました。

今から2億年前にわたしたちと同じ星で暮らしていたといわれる恐竜たちは、大きさも形もさまざまでした。

皮膚の色は、今でも一部の恐竜をのぞいて、わかっていないそうです。

レモンイエローやエメラルド、トマトみたいに真っ赤だったり、もしかしたらオーロラ色やショッキングピンク色の恐竜もいたかもしれないですね。

わたしたちも、いろんなすがたかたちをしていて、違う言語を話したり、皮膚の色も、髪の色や目の色もさまざまです。

けれどわたしたち人間は、すべての人が等しく、生まれながらにして、生きるための権利を持っています。

それをただの理想として終わらせないために、人に伝えたり、語り合ったり、大人も子どもも声をあげてもいいんだと思えるきっかけのアイテムになればと思います。

恐竜の多くが絶滅してしまった原因はまだはっきりとはわかっていませんが、環境の変化に耐えられなかったからだといわれています。現在の地球も、温暖化の影響でどんどん人が住めない環境になっています。

もし、過酷な経験をしたかれらが今も生きていて今の地球の状況を知れば、これからを生きる子ども恐竜たちが率先してアクションを起こしていたかもしれません。人間の世界の子どもの権利条約も、子どもが主体となって集会を開き、意見を言い合って作り上げたものでもあるのです。


そして子どもが安心して生きていくためには家=HOMEが必要です。これは血縁の家族に限らず、社会全体がHOMEとなって見守り、支え合うことが必要なのだと思います。

わたしたちがこれからもこの地球というHOMEで共に暮らしていくために、日々環境や人権の問題に取り組んでいるARCH&LINEさんとSUPER-KIKI SHOPがタッグを組んで作り上げました!